1966年発表の本書は、惜しまれながら亡くなった国際政治学者高坂正堯教授(享年62歳)の外交・安全保障論。冒頭、具体的な平和への措置をいくつか検討し、すべてが不満足なものだったと結論づけている。平和を論ずる場合「抽象的な平和」を語る人が多いが、…
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